スペイン代表復帰のカルバハル、宿敵バルセロナの低迷に驚き「ここまで後れを取るとは…」

 レアル・マドリードのスペイン代表DFダニエル・カルバハルは、宿敵バルセロナの低迷に驚きを隠せないようだ。

カルバハルがレアルと2025年まで契約延長!ケガに苦しんだ昨季の挽回誓う

 29歳カルバハルは昨シーズンから悩まされていたケガの回復に専念し、EURO2020も見送り万全の状態で今シーズンに臨む。その活躍が認められ、11月のFIFAワールドカップ欧州予選に挑むスペイン代表に選出された。スペイン紙『マルカ』のインタビューに応じたカルバハルは、レアルやスペイン代表、さらに低迷しているバルサに言及している。

久しぶりのスペイン代表のキャンプはどうだった?
「初めてここに来た時みたいに、子供のように楽しんだよ。少し緊張したけど、みんなに会えて楽しかったね。このシャツを着るために戻ってこれてエキサイティングしているよ。プレー出来ない時は最悪な気分だよ。EUROも僕の目標だったからね。でもそれは過去のこと。今はギリシャ戦の事だけ考えているよ」。

レアルでヴィニシウスを見た時の印象は?最近セルヒオ・ラモスと話したか
「ヴィニシウスはロケットみたい飛んで行って僕たちを助けてくれる。ゴールの欠如や精度に関して批判を受けた彼は、全てを背負って前進し続けると誓ったんだ。セルヒオとは最近話したよ。今は復帰の最終段階に入っていると言っていたよ。代表帰還明けに彼は戻ってくると思うし、再び彼のプレーを楽しめる日を見てみよう。

バルセロナの現状をどう思う?
「タイトルレースから彼らを除外するには程遠いよ。僕たちだってジダンが到着してた時、バルサと12ポイント差から1ポイント差まで追い上げ、最終節まで競り合ったんだ。監督が言ったようにバルサが遅れを取っているのには驚いたけど、トロフィーからは除外してない。シャビの到着が彼の希望を満たすだろう」。

Photo Angel Martinez

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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