ジョルジーニョがバロンドールへの思い語る「ゴールだけが評価基準じゃないと示せれば…」

 チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョはバロンドール受賞で、ゴールだけが評価される要素でないと証明したいと語った。

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 イタリア代表でEURO2020を制覇してチェルシーでUEFAチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げたジョルジーニョは、8月にUEFAプレイヤー・オブ・ザ・イヤー(POTY)を受賞。今年度のバロンドールにもノミネートされる中、ブラジルメディア『グローボ・エスポルチ』のインタビューに応じたジョルジーニョは、「僕が受賞すれば、ゴールだけが世界最高の選手になる必須条件ではないと証明できるだろう」と伝えた。

 「バロンドールを受賞すべきかは僕が決める事ではないけど、ゴールだけが評価される訳ではないを示せば、他の選手のインセンティブになるだろう。期待されすぎても困るけど、受賞を考えてないと言ったら偽善者になってしまうよ。受賞すれば最高だし、そうならなくても文句はない。僕は地に足をつけて、別の事に集中する。僕はすでに、UEFA年間最優秀選手賞を受賞しているからね」。

 Photo Visionhaus

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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