アルゼンチン代表指揮官、メッシ招集を批判したレオナルドSDに反論「私たちには権利がある」

 アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督は、負傷中のリオネル・メッシを招集した理由を明かした。

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 メッシは先月行われたリール戦で左膝を痛め、その後UEFAチャンピオンズリーグのRBライプツィヒ戦やボルドー戦を欠場。しかしアルゼンチン代表がFIFAワールドカップ南米予選に臨むメンバーにメッシを招集し、パリ・サンジェルマンのスポーツディレクターを務めるレオナルド氏は「現時点でメッシは、クラブよりもアルゼンチンのためにプレーしている」と批判した。

 そんな中W杯ウルグアイ戦会見に出席したスカローニ代表監督は、レオナルドSDの発言に反論。「レオナルドとはいい関係にあり、9月に3回、10月にも3回試合があったから理解できる。しかし私たちには権利がある。レオがプレーできる状態ならば、私たちは起用できるんだ」と主張した。

Photo Gustavo Pagano

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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