エイブラハム、モウリーニョ監督から授かった金言明かす「怪物になれと言われた」

 ASローマのイングランド代表FWタミー・エイブラハムは、ジョゼ・モウリーニョ監督から金言を授かったと語った。

今シーズンだけですでに6回目…エイブラハムが枠直撃の多さに嘆き「誰かクロスバーを撤去してくれ…」

 24歳エイブラハムは今夏チェルシーからローマに移籍し、今シーズン5ゴールを記録。チームの不調もあり直近8試合で1得点に留まっているものの、今月FIFAワールドカップ予選を戦うイングランド代表に招集された。今後更なる活躍が期待される中、エイブラハムはインタビューでモウリーニョに教わった極意を明かしている。

「怪物になれ!って指導してくれたよ。僕がいつもいい選手すぎるから、ストライカーは年齢を重ねるごとにアグレッシブにならなければならないという事だった。ピッチ上でDFを怖がらせるためには個性や存在感が必要で、僕が学ぶべき事だ」。

「異なる国や文化を経験するのはいつも大変だよ。僕はいち早く落ち着いて、色々なタイプのサッカーを学んでいきたい。そして高いレベルのパフォーマンスを維持していきたいね。もちろんW杯は片隅にあるけど、僕はただサッカーをしたいだけなんだ」。

Photo Jonathan Moscrop

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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