リュングベリがFC東京の新監督候補に 恩師ヴェンゲルが強く推薦

 元アーセナルのフレディ・リュングベリ氏は、FC東京の新監督候補に挙がってるようだ。

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 イギリス紙『daily mail』によると、44歳リュングベリ氏は恩師アーセン・ヴェンゲル氏の熱烈な推薦によりFC東京の新監督候補に名を連ねていると報道。アーセナルを指揮する前、名古屋グランパスエイトの監督を務めていた経験があるヴェンゲル氏は日本サッカー界と親密な関係を持ち、リュングベリ氏の監督キャリア本格始動を後押ししていると伝えた。リュングベリ氏は2019年にウナイ・エメリ監督が解任された後、ミケル・アルテタが就任するまで暫定監督としてアーセナルを指揮。現役時代には2011年8月から2012年2月まで清水エスパルスでプレーしており、フルタイムの監督業スタートは日本の首都になるかも知れない。

Photo Masashi Hara

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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