レアルが21歳アルゼンチン代表FWに熱視線 下部組織でプレー経験も

 レアル・マドリードは、リーベル・プレートのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに注視しているようだ。

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 21歳アルバレスは今シーズンここまで、リーベルで16試合15ゴール6アシストを記録しており、ユベントスやACミラン、アトレティコ・マドリードが熱視線を注ぐ期待の新星。アルゼンチン代表でも活躍していて、直近に開催したFIFAワールドカップ南米予選のウルグアイやブラジルの試合でピッチに立った。またアルバレスはレアルの下部組織で1カ月プレーした経験があるようで、クラブの南米担当スカウトは「当時の彼は他を圧倒していた」とコメント。「16歳になるまで待たなければならず、その規制がなかったらレアルの選手になっていただろう」と伝えた。

Photo Marcelo Endelli

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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