バイエルンが敵地で大苦戦… 16位アウクスブルクに競り負け今季2敗目

 ブンデスリーガ第12節が19日に開催され、バイエルン・ミュンヘンがアウグスブルクの敵地に乗り込んだ。

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 今シーズン開幕11試合で未だ1敗とブンデスでトップに立つバイエルン。しかし今試合では、降格圏の16位に沈むアウクスブルクに大苦戦を強いられる。代表期間明けで選手の動きが重く押し込まれる場面が目立つと、23分にマッズ・ペデルセンの弾丸シュートで先制点を献上。34分にはサイドを崩され、最後はアンドレ・ハーンにヘディング弾を決められてしまう。

 2点ビハインドを背負ったバイエルンは、38分にようやく反撃を開始する。右サイドからバンジャマン・パバールがクロスを送ると、トーマス・ミュラーが右足でフリック。ロベルト・レバンドフスキがボレーを叩き込み、バイエルンが1点差に詰め寄る。後半に入っても猛攻を仕掛けるバイエルンだったものの、追加点は生まれずタイムアップ。最終スコア1-2で今シーズン2敗目を喫した。

Photo picture alliance

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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