パイエの頭部にボトル直撃… リヨンとマルセイユの試合が開始5分で中止に

 リーグ・アン第14節のリヨンとマルセイユの一戦は、スタンドから投げられたボトルがディミトリ・パイエの頭に当たり中止となった。

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 事件が起きたのはリヨンのグルパマ・スタディウムで行われた試合で、マルセイユのパイエがCKを蹴ろうとした際ホームサポーターが投げたボトルが頭に直撃。両チームがドレッシングルームに避難すると、2時間の中断の後ゲーム中止が発表された。中断直後はスタジアム内に警告のアナウンスが流れ、リヨンの選手たちもピッチに戻ってウォームアップを進めていたが、マルセイユ側がドレッシングルームに留まり再開を望まず。リヨンのジャン=ミシェル・オラス会長は、「パイエにはお詫びを伝えた。犯人はすぐに通報され捕まった」と言及。フランスプロサッカーリーグ連盟(LFP)は「遺憾に思う」と声明を発表し、規律委員会が週明けに会議を行う予定だ。

 Photo FEP

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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