マンU監督解任のスールシャールが別れのメッセージ「最初から最後まで楽しかった。また会おう」

 マンチェスター・ユナイテッド監督解任となったオーレ・グンナー・スールシャールは、古巣に別れのメッセージを送った。

マンUがスールシャール監督解任を発表… ワトフォード戦大敗で決断

 スールシャールはワトフォード戦で1-4の完敗を喫し、翌朝にマンU監督解任が決定。シーズン終了まで暫定でマイケル・キャリックが指揮を執る事となり、クラブオフィシャルサイトでスールシャールは、「まず第一に、私に機会を与えてくれた取締役会とオーナーに感謝したい」と別れの挨拶を伝えた。

「クラブを前進させるために信頼してくれたのを光栄に思っているし、私がきた時よりもいい状態でクラブを去ることを望む。人生の中で夢見る事の一つだよ。唯一やった事のないマンUの監督をしていたのだから。最初から最後まで楽しかったよ。選手たちは最高の若者だった」。

「役員会やオーナーは、良い選手や良い人材を獲得するために私をサポートしてくれた。そして、より良いチームでこのクラブを去れると思っている。私がこのクラブのために全てを捧げていたのは、誰もが知っている事だ。このクラブは私にとって全てだった。素晴らしい友人と再会し、新しいスタッフとも本当に良い友人になった。繋がりを持ち、これこそがこのようなクラブに必要な事だと思う。ファンのみんなも素晴らしかった。カーディフでの初日から今日までね。また会おう」。

Photo Charlie Crowhurst

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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