「オーレは私たちの誇り」マンUのレジェンド達が盟友スールシャールに賛辞

 マンチェスター・ユナイテッドのレジェンド達が、解任が決定したオーレ・グンナー・スールシャール監督に賛辞を述べた。

マンU監督解任のスールシャールが別れのメッセージ「最初から最後まで楽しかった。また会おう」

 スールシャール監督はリバプールやマンチェスター・シティなどライバルに完敗を喫するなどプレミアリーグ直近13試合で7敗と不振。先週末に行われたワトフォード戦でも1-4と敗れ、試合翌日にクラブが解任を発表した。マンUのレジェンドであるギャリー・ネビル氏は、スールシャール解任を受けてTwitterで心境を吐露。「オーレ、ありがとう。君は私たちの誇りだ。最後の2ヶ月は大変だったけど、その前にクラブの魂を取り戻してくれた」と投稿した。

 またパトリス・ビエラ氏はInstagramで、「オーレ、マンUを再び信じさせてくれてありがとう」と言及。現役時代共に活躍したデイビッド・ベッカム氏は、「チームで最も礼儀の正しい男」と称賛した。さらにリオ・ファーディナンド氏は『BT Sport』のサッカーコンテンツに動画を公開し、「これは私たちの望んでいた終わり方ではない」と伝えている。

 Photo Alex Livesey

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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