ラングニックがマンU暫定監督に就任へ 来季以降はコンサルタントに

 ラルフ・ラングニックは、今シーズン終了までマンチェスター・ユナイテッドを暫定で指揮することで合意した。

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 63歳ラングニック今シーズン終了までマンU暫定監督に就任し、その後は2年間コンサルタントとしてクラブ残留が濃厚に。プレミアリーグ第13節チェルシー戦は引き続きマイケル・キャリック暫定監督が指揮を執り、週明けには正式にアナウンスされる方針だ。ラングニックはドイツサッカー界に多大な影響を与えた人物で、昨年レッドブルグループ開発部長を退任。現在はロコモティフ・モスクワのスポーツ・開発部門のマネージャーを務めていて、マンUは話し合いを進めていくようだ。またマンUはシーズン終了後に正式監督の招聘に着手していき、マウリシオ・ポチェティーノやエリク・テン・ハーグなど複数候補が挙がっている。

Photo Friedemann Vogel

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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