冨安健洋が移籍後初アシスト!アーセナルが2発快勝で連敗阻止!

 プレミアリーグ第13節が26日に行われ、アーセナルがニューカッスル・ユナイテッドと対戦した。

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 前節リバプール戦で大敗を喫し無敗がストップしたアーセナル。エディー・ハウ新監督が就任したニューカッスルとの一戦は、勝利を目指し積極的に攻め立てる。スタメン出場を果たした冨安健洋がアグレッシブにシュートを放てば、ピンチの場面では守護神アーロン・ラムズデールのビッグセーブで流れを渡さず。終始優位に進め試合を折り返す。

 後半に入り攻撃のギアを上げるアーセナルは、56分にヌーノ・タバレスのスルーパスにブカヨ・サカが反応。左足を振り抜きついにアーセナルが均衡を破る。さらに畳み掛けるアーセナルは66分に、冨安が右サイドからふわりとしたループパスを供給。ガブリエウ・マルチネッリがダイレクトで合わせ、冨安が移籍後初アシストを記録する。アーセナルが完敗のショックを振り払うプレーを見せ、2発快勝を果たした。

 Photo Richard Heathcote

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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