ルカク復帰のチェルシー、ジョルジーニョPK弾でマンUと辛くもドロー

 プレミアリーグ第13節が28日に行われ、チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドのビッグマッチが実現した。

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 今シーズン未だ1敗と好調を維持し、順位表のトップに位置するチェルシー。直接対決リーグここ4試合でゴールを奪えていないマンU相手に、序盤から攻勢に出る。高いポゼッションで優位に進めるチェルシーは、絶妙な位置でプレーするカラム・ハドソン=オドイやハキム・ジイェフがチャンスを創出。何度か決定機を迎えるが、マンUの堅守に阻まれスコアレスで折り返す。

 チェルシーが圧倒的に攻め立てる展開の中、試合が動いたのは後半開始早々の50分。ロングボールの処理を誤ったジョルジーニョからジェイドン・サンチョが掻っ攫い、GKと一対一に。冷静にネットを揺らし、チェルシーが1点ビハインドを背負う。それでも、CKの流れからチアゴ・シウバがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。69分に名手ジョルジーニョが確実に沈め、最終スコア1-1でビッグマッチは痛み分けのドローに終わった。

Photo Marc Atkins

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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