マンCが雪中の上位対決を制す!ギュンドアン&フェルナンジーニョ弾で首位と勝ち点1差に

 28日にプレミアリーグ第13節が実施され、マンチェスター・シティがウェストハム・ユナイテッドとの一戦に臨んだ。

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 冬の到来を知らせる大雪で、本拠地エティハド・スタジアムのピッチが白く染まる。他会場では積雪で延期する試合もあった中、懸命な除雪作業により同カードは予定時刻通りキックオフされた。ボールを支配するマンCは33分に、ペナルティエリア右でリャド・マハレズがキープし、左足でラストパスを供給。DFに当たってコースが変わったボールをイルカイ・ギュンドアンが押し込み、マンCが先取点をもぎ取る。

 後半に入りしんしんと降り注いでいた雪が止み、緑色の芝生がようやく顔を出したエティハド・スタジアム。前半のゴールから長い時間スコアが凍りつく中、90分にマンCが細かいパス回しでペナルティエリア内に進入し、最後は途中出場したばかりのフェルナンジーニョがネットを揺らす。直後にウェストハムに1点を返されるものの、最後までリードを守り切ったマンCが2-1で公式戦5連勝を成し遂げた。

Photo Alex Livesey

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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