ネイマールがサンテティエンヌ戦で左足首負傷… 試合後には松葉杖をつく姿も

 パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールは、サンテティエンヌ戦で足首に大ケガを負った。

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 ネイマールはサンテティエンヌ戦で相手DFからタックルを受けた際、着地に失敗し足首があらぬ方向に曲がるアクシデント発生。メディカルスタッフの治療の末負傷交代となり、試合後チームバスに向かう際には保護ブーツを履き松葉杖をついている様子が確認された。ケガの程度は明らかになってないものの、ネイマールはこれまでも足首を何度も負傷しており、今シーズン絶望の可能性も。マウリシオ・ポチティーノ監督は、「週明けに詳しい検査をしてみないとケガの程度はわからない。大したことはなく早くチームに戻ってきてくれるのを願っているが、アクションは良くない」と言及している。

Photo John Berry

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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