デ・ヘア負傷中に生まれた奇妙な得点… アーセナルOBアンリが少年時代を回顧「GKがご飯食べに行って…」

 元アーセナルのティエリ・アンリは、マンチェスター・ユナイテッド戦で生まれた奇妙な先制弾に少年時代を重ねている。

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 2日に実現したマンUとアーセナルのビッグマッチは、13分に右CKの流れからエミール・スミス・ロウがペナルティエリア手前で左足ボレーを放つと、GKダビド・デ・ヘアが倒れておりそのままゴールに吸い込まれる。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果、デ・ヘアはCKの際に味方のフレッジと交錯して倒れていたようで、マーティン・アトキンソン主審は最終的に得点を認めた。トップリーグでは滅多に見られない奇妙なゴールに、今試合で解説を務めていたアンリは「子供の頃を思い出した」と言及。「私が11歳の時、GKがサンドイッチを食べにどこかに行ってしまったんだ。結局0-1になったけど、あれ以来の光景だね」と回顧した。

Photo Shaun Botterill

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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