【PLプレビュー】マンU、ラングニック新体制がついに始動!ペップ・シティはワトフォード戦勝率100%⁉︎

 ラルフ・ラングニック暫定監督がついに初采配に臨むマンチェスター・ユナイテッド。マンチェスター・シティはジョゼップ・グアルディオラ体制で勝率100%を誇るワトフォードを激突する。

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マンチェスター・ユナイテッド vs クリスタル・パレス
・マンUは昨シーズン、プレミアでのパレス戦で2戦とも勝利なし(1分1敗)。今節も引き分け以下に終われば、1925年から1970年にかけて記録した4戦未勝利から3戦連続勝利なしに終わったことは一度もない。
・マンUはホームで15試合連続失点していて、1959年3月の21戦連続に次ぐ長さに。
・アントニー・マルシアルは、試合日に26歳の誕生日を迎える。2018年のアーセナル戦でバースデー弾を挙げており、今回もネットを揺らせばテディ・シェリンガムに次ぐ2人目の誕生日ゴール2回達成となる。
・ブルーノ・フェルナンデスは、2020年2月にマンUでデビューして以来プレミアに所属するどの選手よりも公式戦で得点に関与している(79戦、45ゴール34アシスト)。

ワトフォード vs マンチェスター・シティ
・マンCは現在、ワトフォードと公式戦18ゲーム無敗中(16勝2分)。同期間で59ゴールを叩き出しており、ワトフォード戦より無敗が長いのは、ノリッジ(22回)、ウォルソール(19回)、WBA(19回)だけだ。
・12月に好成績を残すマンCは、ここ10試合で無敗をキープ(7勝3分)。17ゴールを挙げ、喫した失点はわずか3つだ。
・ジョゼップ・グアルディオラ監督は、ワトフォードとの公式戦9試合で計39-3で圧倒。監督キャリアで、ワトフォード戦勝率100%だ。
・ラヒーム・スターリングはワトフォード戦8試合で12得点に関与(10ゴール2アシスト)。プロキャリアにおいて、ワトフォードよりも多く決めている相手はボーンマスだけだ(11得点)。

Photo Matthew Peters

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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