終了間際にスーパーゴール献上…チェルシーが逆転負けで今季2敗目

 プレミアリーグ第15節が4日に行われ、チェルシーがウェストハム・ユナイテッドと対戦した。

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 前節はハプニングにも動じず勝ち点3を獲得し、群雄割拠の優勝争いで首位を堅守するチェルシー。ウェストハムとのロンドン勢対決では、28分に右CKを獲得しメイソン・マウントがクロスを送ると、チアゴ・シウバがヘディング弾を叩き込む。40分にPK弾で同点に追い付かれたチェルシーは4分後、左サイドからハキム・ジイェフがクロスを挙げ、マウントが上手くボレーで合わせ勝ち越し弾をゲットする。

 リードして試合を折り返したチェルシーだったがウェストハムの猛攻に耐えきれず、後半開始間もない56分にジャロッド・ボーウェンに左足のシュートを決められてしまう。すると終了間際の87分、アルトゥール・マズアクに一瞬の隙を突かれスーパーゴールを献上。チェルシーが最終スコア2-3の逆転負けで、今季リーグ2敗目を喫した。

Photo Julian Finney

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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