サラー、移籍囁かれるバルセロナにメッセージ「リバプールに残りたい」

 リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーは、移籍が囁かれるバルセロナにメッセージを送った。

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 29歳サラーは2023年でリバプールとの契約が満了となり、来夏に移籍の噂が浮上。バルセロナが関心を示し、パリ・サンジェルマンもキリアン・エムバペが退団した場合獲得に動くと囁かれている。そんな中サラーは、エジプトの放送局『MBC』のインタビューで自身の将来に言及。リバプール残留を希望していると伝えた。

「何度も言ってきたけど、僕が将来を決められるならリバプールに残りたい。でも決定権は経営陣にあり、彼らがこの問題を解決しなければならない。問題はないけど、契約の合意には達していていない。クラブがどれだけ評価しているか、残るためになんでも用意があると示しているけど、決定はそうした経済的な問題だけではない。チームや監督の野心、チームで何をしたいか、欲しい選手は何かとか、これら全てが決断を下す重要なポイントなんだ」。

「シャビが僕との契約に興味を持っているという記事は読んだよ。バルサのようなチームが興味を持ってくれるのは嬉しいけど、僕はリバプールに満足しているし今後どうなるか分からないよ。現時点では、世界で最も強いプレミアリーグに留まりたい」。

Photo Laurence Griffiths

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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