ライプツィヒがマーシュ監督解任を発表…リーグ直近3連敗で11位と低迷

 RBライプツィヒは5日に、5ヶ月間指揮をとったジェシー・マーシュ監督の解任を発表した。

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 マーシュ監督は7月、バイエルン・ミュンヘンに旅立ったユリアン・ナーゲルスマンの後任としてライプツィヒと2年契約を締結。姉妹クラブのレッドブル・ザルツブルクで評価を高めたマーシュ監督はライプツィヒで21試合タクトを振るったが、直近では3連敗でリーグ11位に沈むなど不振に。ウニオン・ベルリン戦で3発完敗を喫した後クラブから解任がアナウンスされ、ミッドウィークのUEFAチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦はアシスタントのアヒム・バイヤーロルツァーが暫定で指揮官を務める。

 後任は近い将来決定される見通しで、マーシュ監督はオフィシャルサイトで「レッドブル・ファミリーの一員だったこと、そしてこの機会を与えられたことに感謝している」とコメント。「今シーズンは一貫性のないパフォーマンスをしていたが、最後の最後まで運命が好転できると期待していた。ミンツラフ会長と話した結果、私たちは共同で監督交代の決断を下した」と伝えている。

Photo BSR Agency

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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