ユベントスが“ウノゼロ”でGS首位通過!チェルシーは後半AT被弾で痛恨ドロー

 8日にUEFAチャンピオンズリーグのグループH最終節が開催し、ユベントスがマルメFFと対戦。チェルシーがゼニト・サンクトペテルブルクの敵地に乗り込んだ。

ユベントスが4発大勝で決勝T進出!チェルシーは2連勝で次節GS通過が濃厚に

ユベントス vs マルメFF
 前節チェルシーに屈辱的な完敗を喫したユーベは、今試合では勝ち点3獲得を目指し積極的に攻め立てる。すると18分にフェデリコ・ベルナルデスキが右サイドから左足アウトサイドでクロスを供給。モイゼ・ケーンが頭で合わせ、ユーベが貴重な先制点をゲットする。結局これが決勝弾となり、麗しき“ウノゼロ”で勝利したユーベが5勝1敗という好成績でGSを終えた。

ゼニト・サンクトペテルブルク vs チェルシー
 開始早々2分にティモ・ヴェルナーが先制点を挙げたチェルシーは、38分にゼニトに追い付かれ3分後には逆転弾を許してしまう。62分にロメル・ルカクが復帰後初ゴールを決め、85分にヴェルナーが再逆転弾を沈めたチェルシーだったが、後半アディショナルタイムに痛恨の失点。3-3のドローに終わったチェルシーは、ユーベに首位を明け渡し2位でGS通過となった。

Photo Valerio Pennicino

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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