激戦区G組勝ち抜いたのはリールとザルツブルク!3位セビージャは2シーズンぶりELへ

 8日にUEFAチャンピオンズリーグのグループG最終節が行われ、リールがヴォルフスブルクと激突。レッドブル・ザルツブルクがセビージャとの一戦に臨んだ。

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ヴォルフスブルク vs リール
 激戦区のグループGを抜け出したいフランス王者リールは、11分にブラク・ユルマズが幸先よく先制に成功する。後半に入り攻撃のギアを上げるリールは72分に、ジョナサン・デイビッドが貴重な追加点をゲット。5分後には高い位置でボールを奪い、エンジェル・ゴメスが右足でネットを揺らす。最終スコア3-1で勝利したリールが、実力伯仲のG組で首位通過を果たした。

レッドブル・ザルツブルク vs セビージャ
 引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるザルツブルクは、スコアレスで折り返した後半開始早々50分にカリム・アデイェミがペナルティエリア左から低い弾道のクロスを供給。ノア・オカフォーが冷静に沈め、レッドブルが貴重な先取点を奪う。退場者を出したセビージャの猛攻に耐え、ザルツブルクが虎の子の一点を守り切りタイムアップ。完封勝利でGS突破を成し遂げ、3位セビージャはUEFAヨーロッパリーグに舞台を移す。

Photo Thomas Eisenhuth

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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