ELベスト16が決定!堂安律のPSVやレスターが最終節で屈しGS敗退

 UEFAヨーロッパリーグのグループステージ最終戦が9日に開催し、ラウンド16出場チームが決定した。

レスターがEL前に緊急事態…クラスター発生で複数選手が欠場に

グループB
レアル・ソシエダ vs PSV
 決勝トーナメント進出を懸けた直接対決は、堂安律スタメンの2位PSVが防戦一方の展開に。前半終了間際43分に3位ソシエダのミケル・オジャルサバルにPK弾を喫すると、62分に再びオジャルサバルに決められてしまう。後半アディショナルタイムにダメ押し弾を献上し、3発完敗のPSVがグループステージ敗退となった。

グループC
ナポリ vs レスター・シティ
 直前にチーム内でクラスターが発生し多くの欠場者を抱えるレスターは、開始早々4分にナポリに先取点を献上。24分に追加点を許しリードを広げられてしまう。意地の猛追で前半の内に同点に追い付くものの、後半開始間もない53分に決勝弾を喫する。2-3で競り負けたレスターが首位から3位に転落し、EL制覇の夢が絶たれた。

グループH
ヘンク vs ラピド・ウィーン
 日本人選手が所属するクラブ同士の一戦は、29分にロベルト・リュビチッチがネットを揺らしラピド・ウィーンが先制点を奪う。ハーフタイムにヘンクの伊東純也が途中交代に、後半開始からラピド・ウィーンの北川航也が途中出場したため日本人対決は実現ならず、スコアは1-0のままタイムアップ。ヘンクを抜いて3位に浮上したラピド・ウィーンが、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグのプレーオフ出場権を手にした。

Photo Quality Sport Images

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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