古橋亨梧らケガ人続出のセルティック…ポステコグルー監督は過密日程に嘆き「選手にとって酷」

 セルティックのアンジュ・ポステコグルー監督は、負傷者続出で過密スケジュールに嘆いた。

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 UEFAヨーロッパリーグでレアル・ベティス戦に臨んだセルティックは、前半にアルビアン・アイェティが負傷すると、代わって入った古橋亨梧も後半に筋肉系を痛め交代に。ジョッタやジェームズ・フォレストも欠場しており、ケガ人続出で日曜のマザーウェル戦でストライカー不在という緊急事態に陥った。ポステコグルー監督は、「選手が離脱する中で、とんでもない試合をこなさなければならない」とため息を漏らしている。

「アルビアンの負傷はかなり深刻のようだ。亨梧の方は診断結果を待つしかない。私たちのサッカーが選手に非常に負担が掛かっているのも事実だろう。それに対応できるだけのチーム力はまだないし、ストレスにもなっている。そして驚くべきことに、中断まで7試合もあるんだ。願わくば、休み明けには補強してより強くなってもらいたいね」。

「もう少し選手層が厚ければ、今のような問題にはならなかったのかも知れない。だが、質の高いプレーを維持するためには、3日ごとの試合は間違いなく酷だ。カップ戦決勝に進みたいしヨーロッパでも結果を残したいから、対策を講じなければならない。だが私から要求を下げることはない。妥協して内容が低下してパフォーマンスに影響が出るよりは、このレベルを維持したい」。

Photo Mark Runnacles

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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