メッシとエムバペが好連携 PSGが2発快勝で首位独走

 12日にリーグ・アン第18節が実施され、パリ・サンジェルマンがASモナコとの一戦に臨んだ。

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 リーグ折り返し地点を間近に、未だ1敗と国内を席巻しているPSG。長期離脱のネイマールなど多くの負傷者を抱える中、モナコ戦ではピッチに立った選手が高次元のプレーを披露する。開始間もない時間帯にアンヘル・ディ・マリアがペナルティエリア内で倒されると、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果PKの判定に。キリアン・エムバペがゴール左隅に沈め、12分にPSGが幸先よく先制に成功する。

 試合の主導権を握ったPSGは、その後も攻めの姿勢を崩さず追加点を狙いにいく。すると前半終了間際の45分に、リオネル・メッシが好位置でボールを奪いカウンターを発動。DFを3人引き付けラストパスを送り、フリーだったエムバペが落ち着いて流し込む。最終スコア2-0で快勝した首位PSGが、リーグ9戦負けなしで2位と13ポイント差をつけ独走している。

Photo Catherine Steenkeste

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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