奥川先制弾のビーレフェルトが5試合ぶり白星!バイエルンは遠藤&伊藤スタメンのシュツットガルトに5発圧勝

 14日にブンデスリーガ第16節が開催し、奥川雅也のアルミニア・ビーレフェルトと浅野拓磨のボーフムが対戦。バイエルン・ミュンヘンは遠藤航と伊藤洋輝が所属するシュツットガルトの敵地に乗り込んだ。

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アルミニア・ビーレフェルト vs ボーフム
 浅野がベンチ外となり日本人対決はお預けとなった一戦は、スコアレスで折り返した51分にパトリック・ヴィマーが右サイドからクロスを供給。奥川がヘディングシュートを放ち、貴重な先取点を奪取する。さらに69分にはクリアボールを拾ったヴィマーが右足ボレーを沈め、ビーレフェルトが2発完封で5試合ぶりの勝利手にした。

シュツットガルトvsバイエルン・ミュンヘン
 前半終了間際の40分にセルジュ・ニャブリが先制点を挙げたバイエルンは、後半開始間もない53分にニャブリが再びネットを揺らす。ロベルト・レバンドフスキが69分と72分に立て続けにゴールを決めドッペルパック(1試合2得点)を成し遂げると、74分にニャブリが三度得点を奪取しハットトリックを達成。バイエルンが圧巻5発でシュツットガルトを撃破し、公式戦6連勝を果たした。

 Photo Dean Mouhtaropoulos

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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