鎌田決勝弾でフランクフルトが打ち合い制す!ドルトムントは3発快勝で首位バイエルン追走

 15日にブンデスリーガ第16節が行われ、長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトがボルシア・メンヒェングラートバッハと対戦。ボルシア・ドルトムントはホームにグロイター・フュルトを迎えた。

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ボルシア・メンヒェングラートバッハ vs アイントラハト・フランクフルト
 開始早々に失点を喫したフランクフルトは、45分に右サイドを崩し最後はラファエル・ボレが同点弾をゲットする。後半開始間のない頃に互いに1点ずつ取り合うと、56分に鎌田が味方とのワンツーでディフェンスラインを突破。左足で流し込み、フランクフルトが3-2で打ち合いを制した。

ボルシア・ドルトムント vs グロイター・フュルト
 首位バイエルン・ミュンヘンの独走を止めたいドルトムントは、33分にアーリング・ハーランドのPK弾で先制点を奪取。長い時間拮抗した時間帯が続くと、82分にハーランドがヘディングシュートを沈めドッペルパック(1試合2得点)を達成する。7分後には途中出場ドニエル・マレンがトドメを刺し、ドルトムントが3発白星でリーグ3試合ぶりの勝利を手にした。

Photo Alex Grimm

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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