冬の王者バイエルンがゴールラッシュ 4発圧勝で年内ラストを締め括る

 ブンデスリーガ第17節が17日に実施され、バイエルン・ミュンヘンがホームにヴォルフスブルクを迎えた。

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 多少の躓きはあったものの、上位対決に勝利するなど安定した強さを見せ冬の王者に輝いたバイエルン。前人未到の10連覇へのハードルをまず一つ乗り越えた絶対王者は、今試合でも強さを見せつける。開始7分にセルジュ・ニャブリがシュートを放つと、こぼれ球にトーマス・ミュラーが反応。右足で押し込みいきなり先制点を奪取する。

 後半に入り攻撃のギアをさらに上げるバイエルンは、57分にダヨ・ウパメカノが移籍後初ゴールをゲット。2分後にはレロイ・ザネがペナルティエリア内から左足を振り抜き、決定的な3点目を挙げる。87分にロベルト・レバンドフスキが左足ボレーを叩き込み、今シーズン19点目かつブンデス年間最多得点を更新する43ゴール目を果たし決着。バイエルンが4発快勝を成し遂げ、年内ラストマッチを締め括った。

Photo Alexander Hassenstein

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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