注目のビッグマッチは一進一退の攻防に!トッテナムがリバプールと痛み分けのドロー

 プレミアリーグ第18節が19日に行われ、トッテナム・ホットスパーとリバプールのビッグマッチが実現した。

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 大雪やチーム内でクラスター発生により、2週間近く試合から遠ざかっていたトッテナム。強敵リバプールとの大一番では、序盤の奇襲が奏功する。13分にハリー・ケインが裏のスペースに抜け出すと、右足で流し込み幸先よくスコアを動かす。ただリバプールも反撃に転じ、35分にディオゴ・ジョッタがヘディングシュートを沈め、前半の内に同点に追い付く。

 一進一退の攻防を演じる好ゲームは、69分にゴール前の混戦から最後はアンドリュー・ロバートソンが頭で決め、リバプールが逆転に成功する。ところが5分後、GKアリソン・ベッカーのクリアミスを見逃さなかったソン・フンミンが無人のゴールに流し込み、再びスコアボードに同じ数字が並ぶ。直後にロバートソンが一発退場となり、リバプールが守備に徹した事でこのままタイムアップ。注目の一戦は両者一歩も譲らず、2-2で痛み分けのドローに終わった。

Photo Julian Finney

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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