バルセロナ移籍もあり得る?ライオラがハーランドの去就に注目発言「誰の事でも待てる」

 アーリング・ハーランドの代理人を務めるミノ・ライオラ氏は、バルセロナ移籍の可能性を否定しなかった。

バルセロナ、ハーランド獲得を諦めず サラリーやボーナス面で解決策を模索

 バルサは新たなストライカーを探していて、メガクラブ同士で勃発しているハーランド争奪戦に参加。深刻な財政難に陥っているものの、バルサのジョアン・ラポルタ会長はサラリーや報酬の面で充実した条件を加え、ビッグディール実現を画策している。ボルシア・ドルトムントとの契約が2024年まで残っている中、ライオラがハーランドの去就に言及。バルサにちょっとした後押しをした。

「ハーランドはバルサを待てるか?彼は誰でも待つことが出来る。どのクラブとも事前合意してないからね。そしてドルトムントでもう1年プレーするのも否定できない。理論的にはまだ可能性がある。バルサは常に世界最大のクラブだ。現状に関わらずね。1年か2年で彼らは戻ってくるだろう。彼らは素晴らしい経済的合意を見出す力を持っている。戻るのに必要なのは1、2年だろう」。

Photo Dean Mouhtaropoulos

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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