PSG、イカルディ後半AT弾で劇的ドロー S・ラモスは移籍後初の退場処分に

 22日にリーグ・アン第19節が行われ、パリ・サンジェルマンが敵地イブ・アエアンマットでロリアンと相対した。

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 シーズン前半で2位と10ポイント以上の差をつけ、優勝街道をひた走るPSG。ネイマールを負傷で、キリアン・エムバペを出場停止で欠いた今試合では、リオネル・メッシとマウロ・イカルディが2トップを組んだ。先にゴールを決めて楽になりたいPSGだったが、ロリアンの素早いカウンターに苦戦。前半終了間際の40分に手痛い先制点を喫してしまう。

 巻き返しを図るPSGは後半開始からセルヒオ・ラモスを投入して反撃を試みるも、この采配が裏目に出る。81分にS・ラモスがイエローカードを受けると、5分後に再びカードを提示され退場処分となってしまう。このままPSGの敗北かに見えた後半アディショナルタイム、右サイドからアシュラフ・ハキミがクロスを送ると、イカルディが値千金のヘディング弾をゲット。PSGが劇的展開で1-1のドローに持ち込んだ。

Photo John Berry

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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