“退場王”S・ラモスはフランスでも健在…デビュー早々の退場劇がSNSで話題「彼が帰ってきた」

 パリ・サンジェルマンのサポーターたちはセルヒオ・ラモスがピッチに立つ姿を心待ちにしていたが、フランスでも“退場王”は健在だった。

PSG、イカルディ後半AT弾で劇的ドロー S・ラモスは移籍後初の退場処分に

 リーグ・アン第19節ロリアン戦でPSGデビュー2試合目の出場となったS・ラモスは、後半開始からピッチに立つも81分から立て続けにイエローカード受けキャリア27度目の退場処分に。リーグでは130分、クープ・ドゥ・フランスでは45分しかプレーしていないS・ラモスだが、ネガティブな部分で存在感を示してしまった。またS・ラモスの退場はSNSでも話題となり、「ラモスが戻ってきた。彼は失われた時間を取り戻している」「新しいチーム、いつも通りにラモス」「ラモスとレッドカード、これ以上のコンビはないね」とユーザーが投稿。PSGに忠誠を誓ったS・ラモスだが、現時点では“退場王”の名だけが際立っている。

 Photo John Berry

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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