バレンシア下部組織出身MFが死去…口論となった男性に刃物で刺される

 バミューダ諸島代表MFオサギ・バスカムが、男性に刺され23歳の若さで死亡した。

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 イギリスメディア『BBC』によると、バスカムはバミューダ諸島のレストランで開催されたパーティーに参加した際、店の外で24歳男性と口論に。激高した男性に刃物で複数回刺され、間もなく死亡が確認された。23歳バスカムはレバンテやバレンシアのユースチーム出身で、2017年にイングランドのブリストル・シティに移籍。その後イングランド6部ダーリントンでプレーし、2020年からは母国バミューダ諸島のセント・ジョージ・コルツでキャリアを過ごしていた。2019年のCONCACAFゴールドカップでは全試合で先発出場を果たす活躍を見せていたバスカムの死に、母国で悲しみの声が上がっている。

Photo Icon Sportswire

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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