マラドーナ氏の弟ウーゴ氏が52歳で死去…アビスパ福岡やコンサドーレ札幌で活躍

 ディエゴ・マラドーナの実弟ウーゴ氏が、心臓発作により52歳の若さで亡くなった。

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 スペイン紙『アス』によると、ウーゴ氏は28日の午前11時ごろにイタリアのナポリにある実家で心臓発作を起こし死亡した模様。兄ディエゴの死から約1年後の出来事となった。「トゥルコ」の愛称で親しまれたウーゴ氏は、1987年に18歳でナポリに入団し兄と共に在籍。同年9月にはアスコリに期限付き移籍を果たし、ディエゴのいるナポリとの兄弟対決が実現した。その後はスペインやオーストリア、ベネズエラを渡り歩き1991年に日本のPJMフューチャーに活躍の場所を移す。1998年までにアビスパ福岡やコンサドーレ札幌で通算81ゴールを挙げ、1999年に現役引退を表明した。

Photo Alessandro Sabattini

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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