コロッチーニが39歳で現役引退を発表 ニューカッスルで8年間プレー「幸せな旅だった」

 ニューカッスル・ユナイテッドでプレーした経験を持つファブリシオ・コロッチーニは、39歳で現役引退を発表した。

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 2008年にデポルティーボ・ラ・コルーニャからニューカッスルに加入したコロッチーニは、セント・ジェームズ・パークで8年間過ごし275試合に出場。2016年に母国アルゼンチンに帰還しサン・ロレンソでプレーすると、同じ街に本拠地を置くアルドシビでスパイクを脱ぐ決断を下した。コロッチーニはInstagramで、「人生の22年間、夢に没頭し想像を遥かに超えるものを与えてくれた」と投稿。「サッカー選手としての全ての夢を叶え、この長い旅の間僕は幸せだった。でも残念ながら賞味期限があるんだ。全ての物事にね」と綴っている。またニューカッスルもTwitterで、「コロ、素晴らしいキャリアを祝福するよ。そして、君の次の物語に幸あれ」と感謝の言葉を贈っている。

 Photo Ian MacNicol

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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