マネの肘打ちは退場処分だった?アスピリクエタが疑惑の判定に困惑「明らかにレッド」

 リバプールのサディオ・マネに下した主審の判定を巡り、各方面で波紋を呼んでいるようだ。

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 プレミアリーグ第21節で実現したチェルシーとリバプールのビッグマッチで、開始10秒経たない場面でマネがセサル・アスピリクエタの顔面に肘打ち。危険なファウルであったものの、アンソニー・テイラー主審はイエローカードを提示し、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で確認後も退場処分とはならなかった。試合後アスピリクエタは、主審やVARが下した処置に困惑した表情を浮かべている。

「明らかにレッドだった。彼はチャレンジする気もなく、ボールも見ないで肘打ちをしてきた。正直言って理解できないよ。最近このような判定がよく起きている。この前もVARが使われないPKが2つあった。しかも時には冗談みたいなPKが与えられることもあるし、非常に危険なファウルだったにも関わらず対処されないこともある。同じ試合でも一貫性がなく、今回だってそうだ。リプレイなんて見る必要もなく、明らかにレッドだった」。

Photo James Williamson – AMA

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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