アラバ、スペインで受けたカルチャーショックを語る「ディナーがめちゃくちゃ遅い」

 レアル・マドリードのダビド・アラバは、カルチャーショックを受けたスペインでの最初の数ヶ月を振り返った。

レアルで躍動するアラバ、古巣バイエルンとの違いを語る「全てが一回り大きい」

 2021年夏に加入して以来アラバは瞬く間にレアルにフィットし、ラ・リーガ首位の躍進に大きく貢献。ただドイツのバイエルン・ミュンヘンから到着したアラバにとって、スペインでの生活は挑戦的な変化だったようだ。ドイツ『SZ』のインタビューで語っている。

「スペインでのタイムテーブルはかなり違っていて、僕にとっては大きな変化だった。特に夏場は、午後になると完全に生活が止まってしまうんだ。20時台にお店に到着すると、一人で座っている事がよくあった。その後僕が帰ろうとすると、ようやく最初のお客さんが入ってくるんだ」。

「バイエルン時代もそうだったけど、クラブに溶け込むのがいかに重要だったかを今でも覚えている。バイエルンのフィジオセラピストたちは、外国人が早く溶け込み常にドイツ語を話せるように努めてくれた。アンチェロッティ監督は完璧なスペイン語を話す。彼は一流の人間であり、信じられないような経験をもたらしてくれる。自分の仕事を愛し、僕たちが常に最高のパフォーマンスを発揮するため、選手として成長させ続けさせようとするんだ」。

Photo Angel Martinez

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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