ロリスがトッテナム上層部と交渉開始 コンテ監督は契約延長に自信「残ってくれると信じている」

 トッテナム・ホットスパーのアントニオ・コンテ監督は、ユーゴ・ロリスの契約延長に自信を覗かせた。

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 ロリスは今シーズンいっぱいでトッテナムとの契約が満了となり、今冬の移籍市場で他クラブと自由交渉が可能となる。主将の退団が懸念される中、カラバオカップ準決勝チェルシー戦会見に出席したコンテ監督は、すでにロリスはダニエル・レビー会長やマネージングディレクターを務めるファビオ・パレティチと話し合いを始めたと言及。チーム構築の上でロリスは必要な選手と語った。

「彼らは話し合いを始めた。私がユーゴについてどう考えているかは分かっているだろう。彼はキャプテンであり、トップGKであり素晴らしい経験を持っている。それに彼はトッテナムの事をよく知っている。このシャツとバッジを愛していて、ここでプレーを続けられるような解決策を見つけてくれると信じているよ」。

「私は途中から参加したから、現状はオーナーやパラティチの方がよく分かっているはず。私の希望はクラブに話しているし、現状についての考えもある。一番大事なのは、クラブが最善の道を決めることだと思う。私は監督であり、多くの問題を解決しなければならない。そしてクラブがどのような決断を下すか見ていく必要がある。私としては自分のビジョンや期待、気づいたこと、どうすれば改善できるかクラブに正直に伝えるのが重要だ」。

Photo Steve Bardens

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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