ハーランドが今月に去就決断へ… 獲得レースはマンCが一歩リードか

 ボルシア・ドルトムントのアーリング・ハーランドは、今月中に去就を決定するつもりのようだ。

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 ドルトムントと2024年まで契約を残すハーランドは7500万ユーロ(約98億円)の放出条項が含まれており、ヨーロッパ中のメガクラブが熱視線を注ぐ。ドルトムントのスポーツディレクターを務めるセバスティアン・ケール氏は先週、ハーランドの去就に「今後数週間のうちに話し合う。決断が永遠に引き延ばされなければいいが」と言及した。

 一方ハーランドの代理人ミノ・ライオラ氏はシーズン終了後は移籍する大きなチャンスと述べ、ドルトムント退団を示唆。「次のステップに進めるし、そうするだろう。バイエルン、レアル、バルサ、マンC、彼が行けるクラブだ。マンCはここ数年で5回優勝しており、マンUよりもずっと多い」とマンチェスター行きを匂わせている。

Photo Matthias Hangst

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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