メジャーリーグ全30球団の永久欠番一覧 最多はヤンキースの21個・22人

 メジャーリーグでは2日続けて新たな永久欠番が発表された。メッツのキース・ヘルナンデスの「17」とツインズのジム・カートの「36」だ。両者とも今年7月に行われるホームゲームで永久欠番セレモニーが開催される予定となっている。ここではメジャーリーグ全30球団の永久欠番を改めて確認してみよう。永久欠番が最も多いのはヤンキースの21個(22人)。2014年にジョー・トーレの「6」、2017年にデレク・ジーターの「2」が永久欠番となったことにより、1ケタの背番号はすべて永久欠番となった。

 各球団の永久欠番は以下の通り。なお、「背番号なし」や「イニシャル」など永久欠番と同等の扱いを受けている人物については、ここでは割愛している。また、全球団共通のジャッキー・ロビンソンの「42」はドジャースのみ記載した。

オリオールズ
「4」アール・ウィーバー
「5」ブルックス・ロビンソン
「8」カル・リプケンJr.
「20」フランク・ロビンソン
「22」ジム・パーマー
「33」エディ・マレー

レッドソックス
「1」ボビー・ドーア
「4」ジョー・クローニン
「6」ジョニー・ペスキー
「8」カール・ヤストレムスキー
「9」テッド・ウィリアムス
「14」ジム・ライス
「26」ウェイド・ボッグス
「27」カールトン・フィスク
「34」デービッド・オルティス
「45」ペドロ・マルティネス

ヤンキース
「1」ビリー・マーティン
「2」デレク・ジーター
「3」ベーブ・ルース
「4」ルー・ゲーリッグ
「5」ジョー・ディマジオ
「6」ジョー・トーレ
「7」ミッキー・マントル
「8」ヨギ・ベラ
「8」ビル・ディッキー
「9」ロジャー・マリス
「10」フィル・リズート
「15」サーマン・マンソン
「16」ホワイティ・フォード
「20」ホルヘ・ポサダ
「23」ドン・マティングリー
「32」エルストン・ハワード
「37」ケーシー・ステンゲル
「42」マリアーノ・リベラ
「44」レジー・ジャクソン
「46」アンディ・ペティット
「49」ロン・ギドリー
「51」バーニー・ウィリアムス

レイズ
「12」ウェイド・ボッグス
「66」ドン・ジマー

ブルージェイズ
「12」ロベルト・アロマー
「32」ロイ・ハラデイ

ホワイトソックス
「2」ネリー・フォックス
「3」ハロルド・ベインズ
「4」ルーク・アプリング
「9」ミニー・ミノーソ
「11」ルイス・アパリシオ
「14」ポール・コナーコ
「16」テッド・ライオンズ
「19」ビリー・ピアース
「35」フランク・トーマス
「56」マーク・バーリー
「72」カールトン・フィスク

ガーディアンズ
「3」アール・アブリル
「5」ルー・ブードロー
「14」ラリー・ドビー
「18」メル・ハーダー
「19」ボブ・フェラー
「20」フランク・ロビンソン
「21」ボブ・レモン
「25」ジム・トーミー

タイガース
「2」チャーリー・ゲーリンジャー
「3」アラン・トラメル
「5」ハンク・グリーンバーグ
「6」アル・ケーライン
「11」スパーキー・アンダーソン
「16」ハル・ニューハウザー
「23」ウィリー・ホートン
「47」ジャック・モリス

ロイヤルズ
「5」ジョージ・ブレット
「10」ディック・ハウザー
「20」フランク・ホワイト

ツインズ
「3」ハーモン・キルブリュー
「6」トニー・オリーバ
「7」ジョー・マウアー
「10」トム・ケリー
「14」ケント・ハーベック
「28」バート・ブライレブン
「29」ロッド・カルー
「34」カービー・パケット
「36」ジム・カート

アストロズ
「5」ジェフ・バグウェル
「7」クレイグ・ビジオ
「24」ジミー・ウィン
「25」ホゼ・クルーズ
「32」ジム・アンブリクト
「33」マイク・スコット
「34」ノーラン・ライアン
「40」ドン・ウィルソン
「49」ラリー・ダーカー

エンゼルス
「11」ジム・フレゴシ
「26」ジーン・オートリー
「29」ロッド・カルー
「30」ノーラン・ライアン
「50」ジミー・リース

アスレチックス
「9」レジー・ジャクソン
「24」リッキー・ヘンダーソン
「27」キャットフィッシュ・ハンター
「34」ロリー・フィンガース
「43」デニス・エカーズリー

マリナーズ
「11」エドガー・マルティネス
「24」ケン・グリフィーJr.

レンジャーズ
「7」イバン・ロドリゲス
「10」マイケル・ヤング
「26」ジョニー・オーツ
「29」エイドリアン・ベルトレイ
「34」ノーラン・ライアン

ブレーブス
「3」デール・マーフィー
「6」ボビー・コックス
「10」チッパー・ジョーンズ
「21」ウォーレン・スパーン
「29」ジョン・スモルツ
「31」グレッグ・マダックス
「35」フィル・ニークロ
「41」エディ・マシューズ
「44」ハンク・アーロン
「47」トム・グラビン

マーリンズ
なし

メッツ
「17」キース・ヘルナンデス
「14」ギル・ホッジス
「31」マイク・ピアッツァ
「36」ジェリー・クーズマン
「37」ケーシー・ステンゲル
「41」トム・シーバー

フィリーズ
「1」リッチー・アシュバーン
「14」ジム・バニング
「15」ディック・アレン
「20」マイク・シュミット
「32」スティーブ・カールトン
「34」ロイ・ハラデイ
「36」ロビン・ロバーツ

ナショナルズ/エクスポズ
「8」ゲーリー・カーター
「10」ラスティ・スタウブ
「10」アンドレ・ドーソン
「30」ティム・レインズ

カブス
「10」ロン・サント
「14」アーニー・バンクス
「23」ライン・サンドバーグ
「26」ビリー・ウィリアムス
「31」ファーガソン・ジェンキンス
「31」グレッグ・マダックス

レッズ
「1」フレッド・ハッチンソン
「5」ジョニー・ベンチ
「8」ジョー・モーガン
「10」スパーキー・アンダーソン
「11」バリー・ラーキン
「13」デーブ・コンセプシオン
「14」ピート・ローズ
「18」テッド・クルズースキー
「20」フランク・ロビンソン
「24」トニー・ペレス

ブリュワーズ
「1」バド・シーリグ
「4」ポール・モリター
「19」ロビン・ヨーント
「34」ロリー・フィンガース
「44」ハンク・アーロン

パイレーツ
「1」ビリー・マイヤー
「4」ラルフ・カイナー
「8」ウィリー・スタージェル
「9」ビル・マゼロスキー
「11」ポール・ウェイナー
「20」パイ・トレイナー
「21」ロベルト・クレメンテ
「33」ホーナス・ワグナー
「40」ダニー・マートウ

カージナルス
「1」オジー・スミス
「2」レッド・ショーンディーンスト
「6」スタン・ミュージアル
「9」イノス・スローター
「10」トニー・ラルーサ
「14」ケン・ボイヤー
「17」ディジー・ディーン
「20」ルー・ブロック
「23」テッド・シモンズ
「24」ホワイティ・ハーゾグ
「42」ブルース・スーター
「45」ボブ・ギブソン
「85」オーガスト・A・ブッシュ

ダイヤモンドバックス
「20」ルイス・ゴンザレス
「51」ランディ・ジョンソン

ロッキーズ
「17」トッド・ヘルトン
「33」ラリー・ウォーカー

ドジャース
「1」ピー・ウィー・リース
「2」トミー・ラソーダ
「4」デューク・スナイダー
「19」ジム・ギリアム
「20」ドン・サットン
「24」ウォルター・オルストン
「32」サンディ・コーファックス
「39」ロイ・キャンパネラ
「42」ジャッキー・ロビンソン
「53」ドン・ドライスデール

パドレス
「6」スティーブ・ガービー
「19」トニー・グウィン
「31」デーブ・ウィンフィールド
「35」ランディ・ジョーンズ
「51」トレバー・ホフマン

ジャイアンツ
「3」ビル・テリー
「4」メル・オット
「11」カール・ハッベル
「20」モンテ・アービン
「24」ウィリー・メイズ
「25」バリー・ボンズ
「27」フアン・マリシャル
「30」オーランド・セペダ
「36」ゲイロード・ペリー
「44」ウィリー・マッコビー

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版し、同年からライター業をスタート。現在はウェブや雑誌でMLBの記事を執筆する傍らSPOZONEのMLB中継で解説も務める。

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