移籍の噂に終止符!コマンがバイエルンと2027年まで契約延長

 バイエルン・ミュンヘンのキングスレー・コマンは、新たに2027年まで契約延長を締結した。

コマンのマンU移籍が囁かれるも…バイエルンは来シーズン残留を確信

 2023年で契約満了となっていた25歳コマンは、4年延長を果たし近年の移籍の噂に終止符を打つ。2015年にバイエルンに加入したコマンは、通算217試合に出場して46ゴール52アシストを記録。2019−20シーズンUEFAチャンピオンズリーグ決勝では唯一のゴールを挙げ、ビッグイヤー獲得に貢献した。コマンはバイエルン公式サイトで、契約延長の喜びを語っている。

「バイエルンは世界最高のクラブの一つで、僕らにはまだ多くのチャンスと目標がある。2015年からこのクラブでプレーし、まるで大きな家族のように感じているよ。ここでは全てが完璧だ。サッカー選手としての全盛期はまだ先になると思うけど、それをバイエルンで過ごせるのを嬉しく思っている。そして僕の最大の目標は、再びCLを制覇することだ」。

Photo M. Donato

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

目次
閉じる