【PLプレビュー】プレミア王者と欧州王者の天王山!首位マンCが勝てば優勝争いはほぼ決着か

 首位マンチェスター・シティと2位チェルシーの天王山が実現。勝ち点10差で迎える一戦は今シーズンの優勝争いを決定づける可能性もあり、イングランドでは慌ただしいランチタイムになるだろう。

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欠場者情報
マンチェスター・シティ
・先週コロナウイルス陽性反応を示していた選手たちは今週に感染報告はなく、チェルシー戦で復帰を果たす可能性がある。
・リャド・マハレズはアルジェリア代表でアフリカネーションズカップに参戦していて、今試合は欠場だ。

チェルシー
・アンドレアス・クリステンセンは、コロナウイルスで陽性反応を示し自主隔離となった。
・トレボ・チャロバーはハムストリングを痛め欠場、前十字靭帯損傷のベン・チルウェルとハムストリング負傷のリース・ジェームズは長期離脱に。セネガル代表GKエドゥアール・メンディは、アフリカネーションズカップ参加中だ。

マッチプレビュー
マンチェスター・シティ
・マンCがプレミアでチェルシーと対戦するのは今回で50回目。最初の25回ではわずか3勝(4分18敗)しか出来なかったマンCだが、その後24回では12勝を果たしている(3分9敗)。
・マンCは現在プレミア11連勝中で、11連勝以上は今回で5回目。ただ過去4回のうち3回はホームゲームで連勝が途絶えている。
・ケビン・デ・ブルイネはチェルシーとのリーグ戦ここ4試合で4得点に関与している(3ゴール1アシスト)。

チェルシー
・チェルシーは昨シーズンの敵地マンC戦で、2-1で勝利を収めた。連勝となれば、2005年から2008年に達成したアウェイ戦4連勝ぶりとなる。
・プレミア直近15試合で、チェルシーはわずか1敗しか喫していない(8勝6分)。ただここ5戦では1勝に留まっており(4分)、うち2試合は相手に追いつかれドローとなっている。
・マンCとチェルシーが上位2チームで対戦するのはリーグ史上2回目に。2015年1月には首位チェルシー2位マンCで実現し、1-1の引き分けに終わった。

Photo Marc Atkins

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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