【PLプレビュー】リバプールが2022年PLホーム初戦に臨む マンUはアウェイ300勝達成まであと一つ

南野拓実

 前線の主力を欠くリバプールは今冬の移籍市場で補強の動きを見せず、南野拓実などピッチに立つ選手に期待を寄せる。一方不穏な空気が漂うマンチェスター・ユナイテッドは、アストン・ビラとの連戦で勝利を手にできるか。

南野スタメンのリバプール、ジャカ退場のアーセナルとスコアレスドロー

アストン・ビラ vs マンチェスター・ユナイテッド
・マンUはビラとのリーグ33試合で先制点を挙げており、32勝1分の成績を残す。これはリーグ史上最も多く先制点を決めて負けていない相手だ。
・リーグ戦アウェイで299勝を果たしているマンUは、今節勝利で記念すべき300勝達成に。またプレミア史上、ビラとのアウェイ戦を最も多く行い(37戦)、最も多く勝利している(17勝)。
・スティーブン・ジェラードは現役時代、ニコラ・アネルカ、ジョン・テリー、ペトル・チェフと並びマンU戦最多の10勝を記録。しかし就任後初のマンUに臨んだ過去18人の監督のうち、勝利したのは2020年1月に果たしたアーセナルのミケル・アルテタだけだ。

リバプール vs ブレントフォード
・リバプールがホームにブレントフォードを迎えるのは、1989年3月に4-0で勝利したFAカップ準々決勝ぶり。リーグ戦では1946年10月まで遡る。
・11月から12月にかけて6連勝をして以来、リバプールはプレミアここ3試合で勝利がない(2分1敗)。ただホームではリーグ13戦無敗を維持しており、現在4連勝中だ。
・リバプールは新年一発目のリーグ戦ホームで、過去16年で黒星を喫したのは1回のみ(9勝6分)。2017年のスウォンジー・シティ戦だけだ(2-3)。

Photo Robbie Jay Barratt – AMA

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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