ビラ加入のコウチーニョにデビュー弾献上…マンUが2点差追い付かれ手痛いドロー

 プレミアリーグ第22節が15日に開催し、マンチェスター・ユナイテッドがアストン・ビラの敵地に乗り込んだ。

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 ライバルたちに後れを取り、チーム内で不協和音が囁かれるマンU。クリスティアーノ・ロナウドがケガで欠場した今試合では、19歳アンソニー・エランガが先発出場を果たした。直近のFAカップでも相対した同カードは、開始早々6分にマンUのブルーノ・フェルナンデスが右足を振り抜く。意表を突いたシュートはGKのキャッチミスを誘い、マンUがいきなり先制点をゲットする。

 リードして試合を折り返したマンUは67分、高い位置でボールを奪ったフレッジがラストパスを送ると、B・フェルナンデスの豪快な右足シュートで追加点をゲットする。ところが、ビラに加入して間もないフィリッペ・コウチーニョがピッチに立つと流れはホームチームに傾き、77分にマンUが失点。さらに4分後にはコウチーニョにデビュー弾を決められ、最終スコア2-2でマンUが手痛いドローとなった。

 Photo Chris Brunskill/Fantasista

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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