久保建英が鮮やかFK弾!マジョルカが接戦を制し国王杯ベスト8進出

 15日にコパ・デル・レイ4回戦が行われ、久保建英のマジョルカがエスパニョールと対戦した。

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 3回戦ではビハインドから巻き返し、逆転勝利を果たしたマジョルカ。リーグでは6ポイント差で後れをとっているエスパニョールとの一戦では、久保が右サイドでスタメンに名を連ねた。本拠地ビシト・マジョルカ・エスタディで試合を優位に進めるマジョルカは、32分にペナルティエリア手前の右からFKを獲得。久保が左足を振り抜くと、曲がりながら落ちるボールはゴール右隅に吸い込まれ、久保が今シーズン公式戦2得点目をゲットする。

 リードしてゲームを折り返したアジョルカは60分、右CKからサルバ・セビージャがクロスを供給。アブドン・プラツが頭で合わせ、貴重な追加点を挙げる。ところが2分後にエスパニョールに1点を返されると、ラフプレーが目立つ荒れた展開に。カードが飛び交い終了間際にはエスパニョールの選手が退場とる中、マジョルカが最後まで点差を守り切り、最終スコア2-1で勝利を収めた。

Photo Rafa Babot

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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