リベラ、オルティスら40歳以上の歴代ベストナイン メジャーリーグ公式サイトが特集

 日本時間1月20日、メジャーリーグ公式サイトのサラ・ラングス記者は40歳以上の選手による歴代ベストナインを選出する特集記事を公開した。近代野球の1900年以降のシーズンが対象となり、年齢は各シーズンの6月30日が基準。そのシーズンの出場試合数のうち50%以上に出場したポジションを「主要ポジション」と定義し、シーズン成績をもとに、各ポジションで最も優れた成績を収めた選手が選出されている。殿堂入り候補のデービッド・オルティスなど、非常に豪華な顔ぶれとなった。

 ラングス記者が選出した40歳以上の歴代ベストナインは以下の通り。

先発投手:1908年 サイ・ヤング(41歳)
36試合(33先発) 21勝11敗2セーブ 防御率1.26
299イニング 150奪三振 37与四球 WHIP0.89

救援投手:2011年 マリアーノ・リベラ(41歳)
64試合(0先発) 1勝2敗44セーブ 防御率1.91
61.1イニング 60奪三振 8与四球 WHIP0.90

捕手:1990年 カールトン・フィスク(42歳)
137試合 打率.285 18本塁打 65打点 7盗塁
61四球 出塁率.378 長打率.451 OPS.829

一塁手:1987年 ダレル・エバンス(40歳)
150試合 打率.257 34本塁打 99打点 6盗塁
100四球 出塁率.379 長打率.501 OPS.880

二塁手:2006年 クレイグ・ビジオ(40歳)
145試合 打率.246 21本塁打 62打点 3盗塁
40四球 出塁率.306 長打率.422 OPS.727

三塁手:1948年 ルーク・アプリング(41歳)
139試合 打率.314 0本塁打 47打点 10盗塁
94四球 出塁率.423 長打率.354 OPS.777

遊撃手:1915年 ホーナス・ワグナー(41歳)
156試合 打率.274 6本塁打 78打点 22盗塁
39四球 出塁率.325 長打率.422 OPS.747

左翼手:1962年 スタン・ミュージアル(41歳)
135試合 打率.330 19本塁打 82打点 3盗塁
64四球 出塁率.416 長打率.508 OPS.924

中堅手:1971年 ウィリー・メイズ(40歳)
136試合 打率.271 18本塁打 61打点 23盗塁
112四球 出塁率.425 長打率.482 OPS.907

右翼手:1927年 タイ・カッブ(40歳)
133試合 打率.357 5本塁打 93打点 22盗塁
67四球 出塁率.440 長打率.482 OPS.921

指名打者:2016年 デービッド・オルティス(40歳)
151試合 打率.315 38本塁打 127打点 2盗塁
80四球 出塁率.401 長打率.620 OPS1.021

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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