【PLプレビュー】チェルシーが1月3度目のトッテナム戦!本拠地で勝利し完全撃破を狙う

チェルシー

 チェルシーが今節、本拠地スタンフォード・ブリッジにトッテナム・ホットスパーを迎え撃つ。今シーズン4度目の同カードで、チェルシーがトッテナムの完全撃破を狙う。

VARに救われたチェルシー コンテ監督率いるトッテナムに連勝で3季ぶりカラバオカップ決勝進出

マッチプレビュー
チェルシー
・チェルシーはトッテナムとのリーグ6試合中5戦に勝利しており(1分)、うち5回でクリーンシートを達成している。
・カラバオカップ準決勝での白星など、今シーズンすでにトッテナムに3勝しているチェルシー。1シーズンで同一の相手に4勝したのは、2013-14シーズンのマンチェスター・シティがウェストハム・ユナイテッドに、同月に3勝したのは2010年3月にアストン・ビラがブラックバーンに成し遂げて以来となる。
・チェルシーはプレミアリーグでのロンドン勢対決271試合で通算498ポイントを獲得していて、今節勝利すればリーグ史上初の勝ち点500に到達する。

トッテナム・ホットスパー
・欧州王者とのアウェイ戦で、トッテナムは17試合中13戦で敗れている。勝利したのは1980年11月のノッティンガム・フォレストと、1985年3月のリバプールだけだ。
・過去にチェルシーを率いた監督で、別チームを指揮してスタンフォード・ブリッジで勝利した監督はいない。アントニオ・コンテは8人目の指揮官となり、過去3人はそれぞれ敗戦を喫している。
・ハリー・ケインはプレミアでのロンドン勢対決65戦で39得点を決めていて、ティエリ・アンリ(43ゴール)に次ぐ2位の記録。ただリーグ戦では、過去7試合で1得点しか挙げていない。

Photo Alex Pantling

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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