【PLプレビュー】アーセナルが元旦以来のリーグ戦!南野拓実はパレス戦2試合連発弾なるか

冨安健洋

 FAカップとカラバオカップで立て続けに敗退したアーセナルが、元旦ぶりにプレミアリーグに臨む。一方年明けから無敗を維持するリバプールは、リーグ戦連勝を目指しロンドンの地に乗り込む。

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アーセナル vs バーンリー
・元日のマンチェスター・シティ戦ぶりにリーグ戦を行うアーセナルは、2012年から年明け2連敗を喫しておらず、ホームゲームでは1962年まで遡る。
・アーセナルはバーンリー戦で過去18試合中1回しか負けてないが、唯一の敗北は昨シーズンのホーム戦だった。
・アーセナルのブカヨ・サカはリーグ直近5試合で4ゴール2アシストを記録。今節で得点に関与すれば、プレミア史上最年少で6戦連続ゴールに関わった選手となる(20歳140日)。

クリスタル・パレス vs リバプール
・リバプールはロンドン勢とのプレミアリーグでここ4試合勝利なく(3分1敗)、今節も勝てなければ2014年11月から2015年10月に続いて以来となる(5戦未勝利)。
・昨シーズンの同カードを皮切りに、ロベルト・フィルミーノがリーグ戦で挙げた10ゴールは全てアウェイでのもの。プレミアでホーム弾を決めずここまで続いたのは、ライアン・ギグス(2001〜2003年:13点)、ハリー・ケイン(2017年5月〜9月:13点)。オーレ・グンナー・スールシャール(2002年1月〜4月:11点)の3人だけだ。
・南野拓実はリバプールでデビューしてから21試合で1得点だったが、リーグ直近5試合で2ゴールを記録。これらの得点は全て途中出場から決めたもので、スタメンでネットを揺らしたのは、昨シーズンのパレス戦だけだ。

Photo Nathan Stirk

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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