リバプールが南野拓実の残留を強調 モナコやリーズのオファーを拒否

 リバプールは日本代表FW南野拓実の残留を強調し、複数クラブからのオファーを拒否した。

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 2020年1月にレッドブル・ザルツブルクから移籍金725万ポンド(約11億円)でリバプールと契約した南野は、今シーズン18試合に出場しているがスタメンに名を連ねたのは6回、うち4試合はカラバオカップで記録している。モハメド・サラーら強力な攻撃陣に後陣を拝している中、UEFAチャンピオンズリーグなどシーズン後半で4つの大会を戦うリバプールは南野の残留を望み、リーズ・ユナイテッドやASモナコからのオファーを拒否したようだ。

 またリバプールでは、ディボック・オリギも去就が騒がられている。まだ正式なオファーは届いていないがアタランタが熱視線を送っており、ワールドカップイヤーを迎えオリギは大きな決断を下すかも知れない。

Photo Chris Brunskill/Fantasista

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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