クラブW杯開幕!開催国枠アル・ジャジーラがオセアニア代表ピレーを4発撃破

 3日にFIFAクラブワールドカップ開幕戦が実施され、開催国枠アル・ジャジーラとオセアニア代表ピレーが相対した。

JFAがクラブW杯開催を辞退…新型コロナ感染状況を考慮し決断

 当初は昨年12月に日本開催を予定していたが、日本サッカー協会(JFA)がコロナウイルスの影響を考慮し、UAEでの開催となったクラブW杯。オセアニア王者オークランド・シティがコロナウイルス感染拡大により出場辞退し代わりにピレーが参加となるなど、イレギュラーな出来事を乗り越えモハメド・ビン・ザーイド・スタジアムで開幕戦を迎えた。

 ゲームは開催国枠アル・ジャジーラが奇襲を仕掛け、開始5分にジャマルがマイナスのグラウンダークロスを送ると、アル・アメリが合わせいきなり先制点を奪う。さらにアル・ジャジーラは25分に追加点を挙げると、40分には決定的な3点目をゲット。後半開始間もない48分にOGで1点を返されるものの、63分にアブドゥライ・ディアビがトドメを刺し、アル・ジャジーラが4-1でピレーに勝利を収めた。

Photo Francois Nel

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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